(京都の寺社−今昔−写真比較)
寂光院
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- 正式名称・宗派:清香山玉泉寺寂光院/天台宗
- 開基:推古天皇2年(594)聖徳太子が父用明天皇の菩提のため開創したとされる(寺伝)ほど古くからある寺院。世に知られるようになったのは、寿永4年(1185)建礼門院がこの地に隠棲してからである(「平家物語」に詳しい)。
- 住所(昭和40年代の表記):左京区大原草生町(ちず丸)
- 交通の便:京都バス16番など「大原」下車(徒歩15分)
- 特記:本堂は平成12年(2000)焼失後の再建だが本堂前西側の庭園は平家物語を彷彿させる。
- 関連する東山三十六峰:なし 公式サイト:寂光院
| 建物 | 昭和40年代 | 現在 |
| (撮影年月日) | 1966−10−11 | 2007−9−14 |
| 庭から見る「本堂」 |
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| 比較(コメント) |
焼失前の本堂が見られます |
平成再建の本堂です |
| (撮影年月日) | 1966−10−11 | 2007−9−14 |
| 石段下から見上げる「門」 |
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| 比較(コメント) |
拝観志納金150円 竹筒が置いてあるのみだった |
今は「拝観料」となっています |